












地震が発生して建物が倒壊すると、 膨大なアスベストが空気中に飛散します
1995年1月17日に発生した阪神淡路大震災では 数多くの建物が倒壊し、
発生直後の被災地は すさまじいほどの粉じんに覆われました。
復旧工事の際にも、壊れた建物の解体によって 大量の粉じんが飛散。
被災地の住民、子どもたち、 ボランティア、復旧活動に従事した労働者・・・
皆、アスベスト粉じんを吸い込んでしまったのです
地震大国・日本・・・ いつどこで起きるかわからない地震に備え、
アスベストを吸わないようにする対策が必要です


