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ひょうご労働安全衛生センターからのお知らせ

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 ひょうご労働安全衛生センタートピックス 2016-09-30.10-01 アスベスト被害全国一斉ホットライン
アスベスト・メンタルヘルス・長時間労働・労災・職業病

 
泉南アスベスト国賠訴訟最高裁判決2周年
アスベスト被害全国ホットライン

 泉南アスベスト国賠訴訟最高裁判決から2年間を経る現在、いまだ、同種事案の国家賠償訴訟提訴−和解救済が進んでいない状況があります。2014年10月9日最高裁判決以降、さいたま、東京、岐阜、大阪、神戸、奈良、高松、鹿児島の7地裁で提訴されたうち、被害者45名(原告77名)について和解救済されたに過ぎません<被害者29名(原告40名)が継続中です>(2016年8月15日現在)。さらに、和解救済された被害者の約8割が、大阪地裁提訴の泉南地域、さいたま地裁提訴の旧日本エタニット、曙ブレーキ関係で占められているのが実態です。
 ここには、被害者救済に対する国の消極姿勢が強く影響していることは明らかです。
 とはいえ、アスベスト国賠対象者の救済はまさに時間との闘いであって、この状況を積極的、抜本的に打開しなければなりません。同時に、クボタショックから11年を経過してなお増え続けるすべてのアスベスト被害者のさまざまな声に応え、支援を通して皆が広く団結し、問題だらけの制度・政策改革に結びつけていきたいとの想いから、私どもは、全国的なホットライン及び相談会を下記の通り実施することに致しました。 今回の取り組みは、
 ・アスベスト国賠の掘り起こし、提訴、救済の拡大
 ・すべての被害者・家族の支援(救済・補償、医療・看護、企業賠償など)
を目的に、被害者団体・法律家・医療等専門家が共同で取り組むもので、ひとつのフリーダイヤルで相談を受け付けます。また、主要都市での相談会を同時に行います。


 日時: 2016年9月30日(金)、10月1日(土) 10時〜18時
 相談電話番号:全国共通フリーダイヤル

0120−117−554

中皮腫・アスベスト疾患・患者と家族の会
泉南アスベストの会
大阪アスベスト弁護団
アスベスト訴訟弁護団



 

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