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地震・石綿・マスク支援プロジェクト

地震・石綿・マスク支援プロジェクト

アスベストを含有する建物が地震によって倒壊したり、適切な処置なく解体されると膨大なアスベスト粉じんが発生します。防災対策の一環として、災害時のアスベスト粉じんから適切に身を守ることのできる防じんマスクの備蓄を呼びかけるプロジェクトです。

地震が発生して建物が倒壊すると、膨大なアスベストが空気中に飛散します。
1995年1月17日に発生した阪神淡路大震災では数多くの建物が倒壊し、 発生直後の被災地はすさまじいほどの粉じんに覆われました。

復旧工事の際にも、壊れた建物の解体によって大量の粉じんが飛散。

被災地の住民、子どもたち、ボランティア、復旧活動に従事した労働者…… 。
皆、アスベスト粉じんを吸い込んでしまったのです。
地震大国・日本……いつどこで起きるかわからない地震に備え、 アスベストを吸わないようにする対策が必要です。

阪神・淡路大震災後の復旧作業に従事
胸膜中皮腫を発症し労災認定

2026/03/02
阪神・淡路大震災後の復旧・復興作業に従事し、その作業において粉じんにばく露した事が原因でアスベスト特有のガンである中皮腫や肺がんを発症し、労働(公務)災害として認定された方は、これまでに私たちが把握し  ・・・続きを読む

2026地震・石綿・マスク支援プロジェクトin神戸

2026/02/24
阪神・淡路大震災から31年を迎えた2026年1月17日(土)、神戸市中央区センター街東口付近において、「2026地震・石綿・マスクプロジェクト」を実施しました。この日は土曜日でもあり、買い物客や観光客  ・・・続きを読む

神戸新聞と河北新報で紹介されました

2025/10/01
この度、9月1日に発行した「アスベストリスクー阪神・淡路大震災から30年」についての記事が神戸新聞と河北新報に掲載されました。
アスベストリスクについてはこちらをご覧ください。



202  ・・・続きを読む

阪神・淡路大震災から30年
「アスベストリスク」を発行

2025/09/22
◆経過
私たちは「震災とアスベスト」をテーマに、2008年より様々な活動を取り組んできました。阪神淡路大震災から30年を迎えるにあたり、これまで共に活動を取り組んできたメンバーで、「災害とアスベスト  ・・・続きを読む

能登半島地震の被災地で
ボランティア向けアスベスト学習会を開催

2025/08/30
能登半島地震の被災地では、損壊した建物にアスベスト(石綿)がありながら放置されてきた事案が相次いでいる。
ボランティアや近隣住民が知らず知らずのうちに吸い込んでいた可能性もあり、特定非営利活動法人東  ・・・続きを読む

東日本大震災から14年 被災地を訪ねて

2025/03/28
3月2日、仙台市において「災害とアスベストを考えるシンポジウムin仙台」が開催され、兵庫から3名が参加した。シンポジウムの前日に、駆け足であったが東日本大震災から14年になる被災地を訪ねた。


  ・・・続きを読む

東日本大震災から14年
災害とアスベストを考えるシンポジウムin仙台

2025/03/28
東日本大震災から14年を迎える3月2日、「災害とアスベストを考えるシンポジウム」が東京労働安全衛生センター主催のもと仙台市戦災復興記念館で開催された。
東京労働安全衛生センターの飯田勝泰氏が「東日本  ・・・続きを読む